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婚活と合コン - Posted 2010年6月23日

婚活といえば合コンからの延長にあるもの。
合コンといえば、学生がだれしもが一度は経験したことがあることだと思いますが
実際に結婚まで結びつく方は一握りである。

合コンは、主催する側が、もっとも、気を使い話の主導権をある程度持つことができ
割とフリーな形で始められることが、良いことであり、悪いことであると思う。

すぐに婚活に直結するかは、とても難しいですが、一言でいうなら、自分力をつけることが
でき、場に慣れすることができることがメリットだと思います。

ゴールの決め方次第で、合コンという場で、女性の友達を多数作っておく、そうすることにより
次回の合コンの開催や紹介など、さまざまなアプローチができ、婚活パーティーとはまた違った
付加価値があります。

即個人になりにくい、そして、合コンの後の対応などで、「この人は信用できる人」という
地位も確立できる。意中の相手が見つかるかは別として、展開ができるので、大人の対応が
求められる。

結果として、婚活に繋がっているということ。これが大事。

婚活自体、人生を良い方向に導く人脈づくりにもなりうるということを、頭の片隅に入れておければ
それ以上の成果が期待できるのではないでしょうか。

何事も考え方次第ですね。


婚活のジレンマ - Posted 2010年1月21日

筆者の周りでは、婚活している人が非常に多い。
特に、「婚活」という言葉が一般的に定着してきたことが要因なのか、
筆者が年齢的にそういうお年頃になってきたことが要因なのか、
その両方が関係しているのかは定かではないが、とにかく多くの未婚男女は婚活しているのだ。

かくいう筆者も、周囲がみんな婚活していると、
「そろそろ自分もやらなきゃ~」などと思ってしまうので不思議だ。
これぞ婚活マジック。婚活ビジネス界の戦略にまんまと嵌りつつある
・・・と分かっていても、なぜか婚活のことが頭から離れなくなった。

しかし、どうやら世の中の「婚活」の実態は非常に厳しいようだ。
周囲の友人に話を聞いてみても、婚活して結婚できました♪という明るい話が聞こえる一方、
結婚相談所に高い金を支払ったのになかなか・・・という意見も多い。
むしろ後者の方が多い気がする。

女性の場合、容姿と年齢が非常に重要であることは言うまでもないが、
30歳を過ぎると経済力や、正社員であるか否かもチェック対象になるという。

時代が時代であるゆえか、妻に専業主婦を望む男性は減った。
むしろ、男一人で家計を支え、家族を養っていくことに、プレッシャーを感じる
男性も多くなったという。

そんな中、30歳も過ぎたのにキャピキャピしていて、
いかにも「養ってください~」的なオーラを出していては駄目、
ということか。

率直に言うと、若くて可愛いだけで許されるのは、
若いうちだけであるということだ。

一方で、男性には男性の悩みがある。

一部のエリート・イケメン男性を除けば、
男性の婚活も厳しい。むしろ男性は、容姿はあまり問われないものの、
経済力や学歴、職歴、職業、家計、身長、貯蓄額・・・
結婚相談所に登録する際は、あらゆる項目で「品定め」されるのだ。

結婚相談所くちこみというサイトを見て、
リアルな婚活を学んだ自分としては、できれば婚活したくない・・・
というのが本音。でも婚活しないと、出会いがない。

そんなジレンマに板ばさみになっている。

結婚なんて、余りモノ同士が、とっととくっつけばいいじゃん!!!
・・・と思ってしまうところですが、なかなかそうはいかないものなんですね・・・。


婚活による弊害 - Posted 2010年1月14日

 「婚活」ブームの裏側で、30~40代の離婚が増えてきた。

近ごろは、離活(離婚活動の略)という言葉まで登場し、離婚へのマイナスイメージは薄れつつあるそうだ。

なんだか、付き合っているのと同じ感覚なんだろうか?

結婚のハードルが下がるということは、一方で、子どもがいれば、両親の離婚に翻弄されてしまう。

最近の離婚事情ってどうなんだろうと思う。

結婚をしていく人、結婚を決断する人、
離婚を決断する人、離婚後に悩む人。

色々なタイプがいるんだろうが、婚活で、

「どうしても婚活したい」ってなると、なかなかいい結婚というのは望めないと思うんですよね。

以前紹介した、婚活110のサイトによれば、
高収入層の所得者のインタビューが掲載されています。

一流商社マンの婚活をみてみると、

(28歳、男性)

1.結婚自体に興味はありますか?

⇒あります。

2.まだ、結婚しない理由はなんですか?

⇒正直相手のめどは立っているが、年齢、仕事環境的にまだ早い。まだまだやれる仕事(特に海外含め)チャンスもあるので、今はバリバリ働きたい。ちなみに、海外に行くときに結婚したり、分かれたりする局面がありがち。

3.結婚したい人の理想像?

⇒いい母親になりそうな人。
⇒素直でまっすぐな人
⇒夢がある人

とりわけ、海外など環境の変化が多く、自分について来てくれる人がいい。

4.こんな人とは、結婚したくない

⇒他人からの評価を気にする人

5.職場で結婚している人は、どのように結婚相手を見つけていますか?

⇒学生から付き合ってて結婚パターン
⇒合コンや色々な紹介からの結婚
⇒社内恋愛

6.結婚を決断する際の最大の障害

⇒まあお互い共働きとなる場合は勤務地の不一致とか、場所的な問題も一つ大きな障害かと思います。ある程度お金は稼げるけど、当然相手の給与も大切やし、「結婚自体にお金も掛かる」から、金銭的な問題もあると思います。

だそうです。商社マンの結婚感:婚活110をみてみると、
非常に面白いかもですね。

一流になっても、結婚率と離婚率はかわらなそうですね。


出会いと婚活 - Posted 2010年1月12日

これからの出会いには、婚活が必要。

アッパレ!!な「28歳、一生『女の子』宣言!」で、「何歳になっても女の子でいよう」「自分の好きな格好をして生きていこう」というメッセージが込めていきていかない??

婚活をしていくのって非常に重要だと思う。

知り合いの27歳の女の子も一生懸命婚活しているしね。

大切な人との出会いって、気づいたらそばにいること。

すばらしいよね。婚活って。