「婚活」ブームの裏側で、30~40代の離婚が増えてきた。
近ごろは、離活(離婚活動の略)という言葉まで登場し、離婚へのマイナスイメージは薄れつつあるそうだ。
なんだか、付き合っているのと同じ感覚なんだろうか?
結婚のハードルが下がるということは、一方で、子どもがいれば、両親の離婚に翻弄されてしまう。
最近の離婚事情ってどうなんだろうと思う。
結婚をしていく人、結婚を決断する人、
離婚を決断する人、離婚後に悩む人。
色々なタイプがいるんだろうが、婚活で、
「どうしても婚活したい」ってなると、なかなかいい結婚というのは望めないと思うんですよね。
以前紹介した、婚活110のサイトによれば、
高収入層の所得者のインタビューが掲載されています。
一流商社マンの婚活をみてみると、
(28歳、男性)
1.結婚自体に興味はありますか?
⇒あります。
2.まだ、結婚しない理由はなんですか?
⇒正直相手のめどは立っているが、年齢、仕事環境的にまだ早い。まだまだやれる仕事(特に海外含め)チャンスもあるので、今はバリバリ働きたい。ちなみに、海外に行くときに結婚したり、分かれたりする局面がありがち。
3.結婚したい人の理想像?
⇒いい母親になりそうな人。
⇒素直でまっすぐな人
⇒夢がある人
とりわけ、海外など環境の変化が多く、自分について来てくれる人がいい。
4.こんな人とは、結婚したくない
⇒他人からの評価を気にする人
5.職場で結婚している人は、どのように結婚相手を見つけていますか?
⇒学生から付き合ってて結婚パターン
⇒合コンや色々な紹介からの結婚
⇒社内恋愛
6.結婚を決断する際の最大の障害
⇒まあお互い共働きとなる場合は勤務地の不一致とか、場所的な問題も一つ大きな障害かと思います。ある程度お金は稼げるけど、当然相手の給与も大切やし、「結婚自体にお金も掛かる」から、金銭的な問題もあると思います。
だそうです。商社マンの結婚感:婚活110をみてみると、
非常に面白いかもですね。
一流になっても、結婚率と離婚率はかわらなそうですね。