Archive for the ニュース Category

婚活による弊害 - Posted 2010年1月14日

 「婚活」ブームの裏側で、30~40代の離婚が増えてきた。

近ごろは、離活(離婚活動の略)という言葉まで登場し、離婚へのマイナスイメージは薄れつつあるそうだ。

なんだか、付き合っているのと同じ感覚なんだろうか?

結婚のハードルが下がるということは、一方で、子どもがいれば、両親の離婚に翻弄されてしまう。

最近の離婚事情ってどうなんだろうと思う。

結婚をしていく人、結婚を決断する人、
離婚を決断する人、離婚後に悩む人。

色々なタイプがいるんだろうが、婚活で、

「どうしても婚活したい」ってなると、なかなかいい結婚というのは望めないと思うんですよね。

以前紹介した、婚活110のサイトによれば、
高収入層の所得者のインタビューが掲載されています。

一流商社マンの婚活をみてみると、

(28歳、男性)

1.結婚自体に興味はありますか?

⇒あります。

2.まだ、結婚しない理由はなんですか?

⇒正直相手のめどは立っているが、年齢、仕事環境的にまだ早い。まだまだやれる仕事(特に海外含め)チャンスもあるので、今はバリバリ働きたい。ちなみに、海外に行くときに結婚したり、分かれたりする局面がありがち。

3.結婚したい人の理想像?

⇒いい母親になりそうな人。
⇒素直でまっすぐな人
⇒夢がある人

とりわけ、海外など環境の変化が多く、自分について来てくれる人がいい。

4.こんな人とは、結婚したくない

⇒他人からの評価を気にする人

5.職場で結婚している人は、どのように結婚相手を見つけていますか?

⇒学生から付き合ってて結婚パターン
⇒合コンや色々な紹介からの結婚
⇒社内恋愛

6.結婚を決断する際の最大の障害

⇒まあお互い共働きとなる場合は勤務地の不一致とか、場所的な問題も一つ大きな障害かと思います。ある程度お金は稼げるけど、当然相手の給与も大切やし、「結婚自体にお金も掛かる」から、金銭的な問題もあると思います。

だそうです。商社マンの結婚感:婚活110をみてみると、
非常に面白いかもですね。

一流になっても、結婚率と離婚率はかわらなそうですね。


お金の教育 - Posted 2009年11月27日

若者にお金を稼ぐことの大切さを知ってもらい、

ニート化を予防するための金銭教育プログラム

「マネーコネクション」の授業が25日、青梅市の都立多摩高校であった。

こんな教育、私も受けたかったです。

NPO法人「育て上げ」ネット(立川市、工藤啓理事長)と新生フィナンシャルの共同事業で、

授業は全国各地に広がっている。

今からでも間に合いますかね。


出会いと別れ - Posted 2009年7月26日

小中学校の教員関係者を中心に作る飛騨地区自然体験研究会「無然会」が、

この夏、北アルプス焼岳への親子登山の下見中に体調を崩して急死した

元高山市立本郷小教頭で同会員の牛丸久靖さん(当時53歳)をしのぶ

追悼誌「今、この時を生きる」(A4判、37ページ)を発刊した。

ものすごく残念。

この人にあったことあるのに・・・・・

野外活動などを通じて大勢の子どもたちに夢を与え、子どもたちを愛し続けた牛丸さんの人柄が伝わってくる。